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日本ライフ製薬株式会社は、最先端再生医療研究所 インターナショナル・ステムセル社のグループ会社です。
インターナショナル・ステムセル社はロシアの世界的権威のある細胞生物学者エレナ・レバゾバ博士が2005年に設立しました。現在は、米国カリフォルニア州とメリーランド州に最先端設備を備えた研究施設を置き、世界中から選ばれた50名以上の細胞生物学者が難病治療の為に再生医療研究に取り組んでいます。この研究により国際特許を130以上取得(※1)の実績を有し、パーキンソン病や肝疾病、角膜損傷の再生など、最先端再生医療の発展に役立っています。
私たち「日本ライフ製薬」は、インターナショナル・ステムセル社のグループ会社として、再生医療研究で培った国際特許の技術、最先端幹細胞サイエンスにより誕生した卵子幹細胞(HSC-X)をスキンケアに取り入れ(※2)、化粧品の域を超えた機能性の高い製品の提供を目指しています。
今、幹細胞はスキンケアを変える
幹細胞とは、人体のあらゆる組織に変わることのできる無限の可能性を持った細胞の源です。しかしスキンケアにおいては、数ある幹細胞の中でもヒト由来の卵子幹細胞でなければ、皮膚トラブルに対しての改善効果が無いことが研究によって実証されています。
インターナショナル・ステムセル社は、世界で初めて人間の未受精卵から幹細胞を作り出すことに成功しました。卵子幹細胞(HSC-X)は修復の必要な部分を選んで肌ダメージへ積極的に働きかけるため、肌細胞が新しく生まれ、若々しさを取り戻すことができます。


「肌再生の鍵」卵子幹細胞(HSC-X)とは…卵子幹細胞(HSC-X)には種々の豊富な成長因子、タンパク質及び酵素が含まれており、細胞の修復と再生において重要な役割を果たします。
卵子幹細胞(HSC-X)に含まれる成長因子:①EGF:上皮細胞成長因子 ②FGF10:線維芽細胞成長因子 ③FGF2:塩基性線維芽細胞増殖因子 ④KGF:ケラチノサイト成長因子 ⑤TGFβ2:トランスフォーミング成長因子 ⑥HGF:肝細胞成長因子 ●卵母細胞は安全なの?日本ライフ製薬の商品に使用されている卵子幹細胞は、人間の卵子を特殊技術により疑似受精させ、非胚性の状態で細胞を分裂させるものです。卵子幹細胞の元となる卵母細胞は、厳正な審査を経て選ばれた30名の健康な女性ドナーから提供を受け、特殊技術による疑似受精卵のため、受精卵を途中で壊すという倫理的な問題をクリアにしています。そのため、アメリカで影響力のある人権団体、宗教団体からも異議なしと承認されています。
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